明けましておめでとうございます!~昨年の隠居の真実を語る~

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明けましておめでとうございます、yuta14です

ついに待ちに待った2019がやって参りましたね。いえ、特にこれと言って何かがあるわけではないのですが。

簡単に昨年度を振り返るとこんな感じ。

昨年のこの時期はちょうど隠居していた時期です。まだ、ちらインとかも一切せずにゲーム全般辞めていた時期でした。

ここから先は公開するかどうか今でも少し迷っている正真正銘、赤裸々に自分をさらけ出した文章。去年の隠居の理由などに触れてますが、あんまり広めてもらっても嫌だな笑(この記事を公開している矛盾)

それではちょっと長いのですが興味のある方だけ。

※長文恐怖症の人は御退室を

今だから言える隠居の理由

さて突然ですが、昨年のこの時期の隠居は自分にとって本当にかけがえのない存在との永遠の別れがあった時期でした。1年経った今でも思い返せばすぐに涙がこみ上げてくるぐらい全く傷は癒えてません。想像以上に自分は引きずるタイプのようですね 笑

ふとしたときに1人でお酒を飲んだりしてると自然と思い返してるときがあります。実はこの話はリアルの友達にもほとんど話さずたった一人にしか話していません。一番仲のいい友達にも。わざわざ自分から言い出すような話ではないと思ってるのが一番ですが、弱みを見せたくない。そう考えてしまうのがyuta14の悪いところです。

さてそんなおり、なんとなく見つけて欲しかったのかどうなのか、クラクラをインするようになりけいたさんに遭遇。当時その場にいたメンバーで即席の対戦を行いわいわいきゃっきゃっ。相手がマルチ陣だろうが純粋に楽しかった。これが本来のゲームの楽しさなんだろうなって再認識。我々のような所謂ガチ勢はクラクラの競技性の高さゆえに忘れがちですが純粋にゲーム楽しいなって改めて思えた一瞬でした。

そして純粋にクラクラを楽しめるようになり、はぐれのメンバーから色々声かけてもらったりで1ヶ月に1度だけはぐれに集まり野良戦をやる!ということで月1対戦制度の発足でほんのり復帰。この”月一対戦”はかなり集中出来たしほんとに楽しめたので、対戦やりすぎて飽きてきてしまってる人、おすすめですよ!笑

そんなことを2,3ヶ月ぐらいやった頃WPLの予選のお知らせが。WPLのシーズン1は出場してなかったのですが、端から見ててすごく羨ましかったのでシーズン2は出たかった。

ただ僕が出る以上どうしても”はぐれ”という看板がつきまとう。出るからには真剣にやりたい。けど長らく一線から身を引いて自分の実力の衰えに気づいていたのは他でもない自分だったのでかなり悩みました。そして決めました、自分が一緒にやりたいと思えて結果はどうであれ一緒に楽しめるメンバーが集められたら出場しよう、と。

その結果集まったメンバーがシーズン2の優勝メンバーでこの意気込みです。

はぐれが一番楽しむ!

当時は正直優勝とかは二の次で楽しかったらそれでいいと本気で思ってました。(どうせこのメンバーなら行くとこまで行くはずだしね!笑)

予選突破しても本選出てもなんとなく”勝ちたい<楽しみたい”という気持ちは変わらなかったですね。ただ、それが崩れたのがマウンテン戦に負けた後。後がなくなったクラチャンとの2連戦は勝ちたいという気持ちが先に来た一戦でした。

これは自分が隠居前に本気でやってた時の感覚で、ようやく、”あぁ俺は本気のクラクラに戻ってきたな”と感じた瞬間でもありました。

そこからは欠場予定だったアワードにもご迷惑をおかけしつつ参加したのは個人的にかなりいい思い出になりましたし、年末のはぐれ忘年会では、ああこんなに楽しいやつらが俺をリーダーと呼び、付いてきてくれてるのか、と勝手に優越感に浸りつつ改めて嬉しかった。

2018年はクラクラとはぐれに支えられたと言っても過言ではない1年でした。さすがに感謝せざるを得ませんね。いつもありがとう。

今年の抱負

少し自分語りのひどい長ったらしい文章になってしまいましたが新年明けらしくここは1つ今年の抱負でも語って締めましょう。

”自分を第三者視点で見つつ市場価値を高める”という風にでも言っときましょう。

先ほども言いましたが、自分は自分の本心だったり自分のことを語るのが嫌いで隠したがりなのですが今年はそれを違った目線で克服していこうかなと思います。どういうことかといいますとそれが第三者視点というところに繋がる。

例えば、元〇〇リーグ全壊王です!とか、〇〇大会何位です!とか、クラクラに限らず日本〇位です!とかあるじゃないですか。自分はそれがあんまり好きじゃないので自分のことをそういった表現で語ったことはないんですが、世間のウケを見てると圧倒的にそういう表現のがいいんですよね、まあ広告関係にいるのでその辺は痛感していますが笑

これを自分に置き換えてみると

世界最高峰CWL全壊ランキング1位!!

これは以前出たCWLでの結果からですね、2垢でTh10の全壊ランキング1位になりました。

クラクラ日本一の男!!

こちらは唯一のクラクラ公式公認リーグWPLの優勝によりです。

クラクラ2018MVP!!

こちらもかなり反感を食らいそうなタイトルですねー笑 アワードからです。

と、分かりやすい例を挙げるとこんな感じです。ただ、自分はこういう表現を自分に対してすることをあまり好まないのでここまで直接的な表現はしたことがないはずです。これを単に自分が自分に対して付けるのではなく第三者視点の自分が、自分を売るためならどう付けるか、としたらできるなと気づいたわけです。きっかけは意識高い系のセミナーを流し聞きしてたことからですが笑

そして何故第三者視点を推すのかということですが

よくありがちな表現として”100年に1度の〇〇!!”とかありますよね。

例えば”100年に1度の美少女!!”としてなんとも言えない女性が出てきたとします。ここで何が起こるかというと、この女性への不満です。”なんやたいしたことないやん!”って。タイトルを付けたのはどこの誰かも分からない広告屋でしょう、なのに叩かれるのは出て行った女性。時としてこういうおかしな事は良く起こりますよね。

ここで橋本環奈が出てきたら誰もタイトルに疑問を抱かず可愛いーーーーってなるので改めて橋本環奈ちゃんはすごい。

さて、話は少し脱線してしまいましたが、どういうことかいうと自分は今の話を元に仮説を立てました。

”タイトルを付けたやつより期待に応えられないやつが悪い”

これです。さっきの話に限らず、日常生活全てで上記の現象が当てはまる気がしてますが。。。この世の真理かな?(異論は多々あると思いますが今回はそういう回ではない)

これを自分に置き換えると、”大げさなタイトルを付けた自分よりもその大げさなタイトルにふさわしくなかった自分が悪い”ということ。

例えばですが、

”日本一の男が教える日本一分かりやすい全壊の取り方!”

今までだったらこういったタイトルは絶対付けてこなかった自分ですが、第三者視点で自分の市場価値を高めるためならこういった表現はがんがんやるべきです。そして勝負はこの大見得きったタイトルにふさわしい内容のものが作れているかどうか、ということ。

要は今後大見得きったタイトル付けて色々やっていくのでそれにふさわしいクオリティでやらないと軽蔑されるよって話です。以前までの自分はそれが怖くてやってこなかったんでしょうきっと。失うのが怖くて動けなかった今までの自分ですが、もう既に一番大事なものを昨年失っているのでもうなんとも思わないぜ!っていい意味で開き直っていこうかなと思います。

本年は趣味としてやっているブログやyoutubeも市場価値というものを意識してやっていこうかなと思います。

だってこれで有名つけ麺店から、是非ウチの店を取材して記事にしてください!とかのお仕事頂けたりしたら面白くないですか?まぁラーメン屋というのは予約がなかったりで成果が見えづらいものなので現実化はかなり難しいですが、いつか出来たらいいなと思っております。有名店とコラボで期間限定メニューを出せる!とかね笑

これを読んでるつけ麺、ラーメン職人の皆様是非是非お待ちしております!!

ということで大変長くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

(パワポで1から作成した力作)

次回ははぐれ忘年会について書こうと思います。

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