このブログを書いている人

私の名前は”yuta14”

主にゲームの事や趣味のつけ麺のことだったり、その他ピンポイントで気になったことを書いている人間です。

クラッシュオブクランというゲームで日本一を取り、”はぐれメタルの城”というクランのリーダーをやっています。Youtubeチャンネルはこちらから

そんな自分の自己紹介を自分のブログを初めて見る人にも分かるように、過去のゲーム歴から実績などを綴っています。このページは何かある度更新されるので終わりはありません、歴史を切り開け14。なので通常より長めになっています。

名前の由来

yutaの部分は自分の本名から来ています。

14はサッカー選手のモドリッチが好きで、当時所属していたトッテナムホットスパーでの背番号14。トッテナムが当時すごく好きで今でも一番好きなクラブです。さらに大学のサッカーサークルでも志願し14番を付けたためそこから。

自分の名前に数字を付けただけのシンプルなIGN(In Game Name)だが、今では14ブランドとして名前の最後に14を付けるなど色々とまねされるようになってます。

ゲーム歴

さて、ゲームにはまったのは小学時代。ポケモン金銀クリスタルに始まり、パワポケシリーズに触れ、三国無双やファイアーエンブレムシリーズなどをやりこむ。

中でも高校時代ウイニングイレブン、通称ウイイレではオンラインランキング1位を取ったこともある。winレート制で大会で優勝したときのレートが高かった時にそのままの勢いで1位を記録。勝率も8,9割超えてる垢で使うチームもローマとかトルコとか変なとこばっか使ってたから一部の層には知られてたんじゃないかな。

クラクラとの出会い

そして大学へ入り、Clashofclans,通称クラクラというゲームに出会う。

クラッシュロワイヤルやブロスタ、ヘイデイなどといったゲームを世に出しているSUPERCELLから出ているこのゲーム。ジャンルで言うと”頭脳系””エディタのすすめ”というところに出てきている。

簡単に言うと相手が敵襲から守るために考えて作って並べた村を使用ユニット数に制限のある中でどうやってすべて壊すか、というゲームである。

リアルにアクティブな詰め将棋、と言ったところだろうか。

簡単なようでこれが非常に難しい。そして現在はクラン対戦というチームで戦うモードが一番人気で7割8割以上のユーザーはクラン対戦を目的にやっていると思われる。この詰め将棋をチームになってどっちのチームがたくさん壊せるかを競うのである。全て壊すことはそのまま全壊と呼ばれ、上手いプレイヤーは全壊プレイヤーと呼ばれる。自分もその中の一人である。

さて元々このクラクラは一緒のサークルの友達が始めていたのを見てこっそり後追いで開始。当時はクラン対戦とかもなく、村の育成とトロフィーのみ。ただマルチで全壊を取ることは必要ないことに気づき約10ヶ月の差を効率的なファーミングで友達と同じタウンホール(レベルと考えてもらえれば)へ追いつく。

しかしまだクラクラをやっていることを友達に隠していたので強い援軍をくれるクランで寄生。人数は少ないのだがこの方達はかなりいい人達で後にはぐれへ勧誘に向かうのだが対戦<村育成の方々でご縁はあらず。

そんなこんなでクラン対戦が実装。その時友達がお世話になっていたクランがなんと”はぐれメタルの城”である。友達を驚かせようと思い、興味ある振りをして画面を覗き、クラン名を確認し後日はぐれメタルの城へ申請。運良くこの申請が通り友達と同じクランへ。

そして友達のクラン対戦のアタックをみて突然

14
14

援軍処理ミスったなwww

と友達にLINEをして大変驚かれる。そこでようやく自分もクラクラをやっていたことをカミングアウトし、ここからyuta14クラクラガチモード期に入る。

この友達がかなり仲が良かったのと自分と同じぐらいクラクラにハマっていたので自分も同じように本気でハマれた。これはかなり大きかったですね、今考えると。

そして当然クラン対戦の実装により、マルチでの村育成だけでなく、クラン対戦を勝ちたいという気持ちから所謂対戦ガチクランへと方針を切り替える。

そしてこの頃Pontaさんのブログを愛読していた自分は何の迷いもなく第1次ブログデビュー。それがはぐれメタルの動画保存庫である。このブログはおよそ累計50万アクセスほど。当時無名だった自分やはぐれをこのブログや大会での成績によってだんだんと知られていくようになる。

またこの当時のクラメンとして現在クラロワのプロとして活躍するRAD君などがいる。

はぐれのリーダーへ

そして時は経ち、はぐれメタルの城のリーダーを引き継ぐことになる。自分は当時比較的目立つ存在だったため、外部の方からは「あれ、yuta14がリーダーじゃなかったの?」と思われていた。

が、これは前リーダーがガチ勢から身を引いた事によるリーダー交代だったため当時はすごく悲しかったことを覚えている。

Versus

ブログやTwitterだけではある程度上手いやつがいるって認識頂いていたが、Twitterなどやっていない方々やカジュアルに遊んでいる方々にも自分を知ってもらえる機会となったのがこのVersus

これは今となってはWPLを開催して頂いてるウェルプレイドさんが行ってくれたもの。もう完全にテレビ。実際フジテレビでの撮影だったしね。後で聞いたところVS嵐とか撮ってるスタジオらしい。

1本目の攻め↓

【クラクラ】てるいと愉快な仲間たち4THATTACK yuta14

自分はてるいのヤスだったり謙成だったりと同い年で仲もよかったため助っ人枠として声がかかり参加。初の顔出しイベントということでかなり緊張したし、セットにもかなり圧倒された。今はクラメンの諸葛孔明も同じチーム。ここで名言”地獄やぁ”が生まれる。

当日の流れはというと会場へ行きその場で攻める配置が発表される。そして誰がどの配置を攻めるかを決めてプランニングをしてくださいとのこと。

1チーム5人制で最後に1人だけ6人目のアタックとして代表者1名が行うというルール。自分は当然、両リーダーのヤスとPontaさんがやると思ってた。うん、見てる人全員思ったでしょうよ。

だがしかし、ゆーた行ってきてと日和るヤスに頼まれ一番てるいと関係ない自分が何故かラストアタッカーに。この時の1本目の攻め、2本目の攻め以上に緊張したことは未だかつてない。この時あそこまでのアツイ舞台を経験できたのは自分にとって本当に大きな財産になっています。サッカーの大会のPKとかの方がすっと蹴れたぞ笑

ラストアタック↓

【クラクラ】てるいと愉快な仲間たちLASTATTACK

対戦自体は負けちゃったけど、”yuta14一人勝ち”なんて言われる展開で結果的に出て良かった。赤い覆面で出てたファイター宮崎さんなんかはVersus後も個人LINEでいろんな連絡をくれたりして、参加するか迷ったけど自分にとってかなり大きなイベントになりました。

フルはこちらから

【クラクラ】VERSUS 第1戦 群馬 vs てるい 【4/7(金) 20時からLive配信】
WPL

そして次に自分と言ったらで出てくるのが恐らくWPL

間にCWLの全壊ランキング1位を取ったり、日本代表として出たCWL選抜戦での全壊とかもあるけどきっと濃い記憶になっているのはこちらでしょう。

Versusと同じくウェルプレイドさんが主催されているこの大会。

クラッシュオブクラン公式公認の唯一の大会である。そのためこの大会の優勝の価値は非常に大きい。

そして我々はぐれメタルの城は予選から参加しました。予選の様子や本選の各試合の事はすべてこのブログで書いているので興味のある方は是非読んでね!カテゴリーとタグのWPLポチッ

そんなこんなで厳しい予選から勝ち上がり、本選もきっちり勝ちきり優勝!!

今回もVersusと同じくリアルタイムで顔出しアタックを何度も行いました。なかでもガイハジ戦での全壊プレーオフクラクラチャンネル戦での全壊は個人的にも満足、世間的にもかなり評価頂いた攻めになりました。

決勝戦の生放送↓

【クラクラ】WPL プレイオフ クラクラチャンネル vs はぐれメタルの城
クラクラアワード2018

次いで出てきたのがクラクラアワード2018。こちらでMVPを獲得することになります。

WPL優勝トロフィー&アワードトロフィー↓

こちらもリアルイベントで顔出しアタック。自分は自分自身のことをそんなに勝負強いタイプだとは思ってないんですが、これで参加した3つのリアルイベント全てで成功を収めてますね。大事なところだけは発揮できるタイプなのかもしれません。

この時はVersusだったりWPLの決勝での攻めの経験で全く緊張することなく入れました。これは間違いなく前の経験が活きてますね。VersusやWPLでの経験が取らせてくれたMVPだと思っています。

生放送自分のところから↓

3年ぶりの祭典!クラクラアワード2018!今年大活躍したプレイヤーが集う!【クラクラ】

続く。19/1/16