【WPL】群馬vsマウンテン観戦日記

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お疲れ様です、yuta14です

今回はタイトル通り、10/3(水)に行われたWPL第4試合群馬帝国遠征軍vsマウンテン突撃部隊の対戦の観戦日記を誠に勝手ながら自分の目線で付けていこうと思います。若干コアかも。

マウンテン突撃部隊vs群馬帝国遠征軍

【クラクラ】WPL マウンテン突撃部隊 vs 群馬帝国遠征軍

まだ見てない方は壮大なネタバレになるので先に↑見ることをおすすめします。

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こんだけ開けたのでここからネタバレすな!って言われても知りませんからね。まずは結果から

まず目に付くのが群馬側の限りなく星15に近い星12

全壊にはならなかったものの落とした%はたったの5%。これで負けたりしてたらどれほど悔しいか。はぐれも2戦連続でth10で98%が生まれているので気持ちは分かります。歯がゆい。

マウンテン側も今対戦で唯一のth10以上で全壊が飛び出すなど見所盛りだくさんでした。

群馬の安定感

初戦でも思ったんですが、群馬側の”プランの確実性”の高さ。これがシーズン1から見ていて際立っているように感じます。これは全クランでもダントツの高さ。

堅いなぁ。というのが群馬の印象です。星2をケアしつつ配置に合わせてしっかりと高%をとりつつ全壊をとれる編成をチョイスしてくるなと。攻め手が変わってもTh9で2戦連続のドララの選択や今回のネクロなど、配置にしっかり配置に合わせた堅い編成選んでるなぁと関心しております。(どこから目線)

とてもこの人がリーダーをやっているとは思えません。

マウンテン

非常に尖った配置に尖ったPS。そんなイメージです。

はぐれの次戦の対戦相手でもあります。なので少し深堀。

・Th9

個人的にTh9の配置はかなりめんどくさい配置が多いように感じました。それでいてかなり攻めている。それを今回はうまく群馬側に交わされた印象でしたね。Th10はさらに攻めた配置が登場。攻め手にプレッシャーをかけるのが上手いなと感じます。なかなかに攻めた配置が多い。それでいて攻めの方でも尖ったアタックが多い。

かにさんのTh9のアタックとか癖の塊でしたよね。今回はおそらくASによって想定とホグルートが逆回しを強いられたことによって全壊にはなりませんでした

・Th10

Th10のテルーさんのアタックも入りが丁寧で残ったのはテスラ1本。ゴレホグでヒール4を積みながらのホグ20体はなかなか珍しいバランスに思いますが、非常に面白かったですね。

のあ(+×)さんのアタックもぱっと見で防衛援軍小物だし3時側ジャンプinかなーって思ってみていたらまさにその編成で、おお!と思いました。3時区画に入ったらどこにも攻撃ができないボウラーではなくバルキリーを選択し陸に加えていて、なおかつ必要最低限のラバルを確保している編成のバランスが上手かったですね。10時側と9時側を少し溜めて出すことでバルーンの延命が図れていました。

総括

群馬側のベビラッシュだったり配置の見えるウェルプレイドリーグならでは面白い攻めも見れたのでまだ見てない人がいるなら是非チェックを。

今回はゲストがいなかったので一番短く終わりました。アタックのテンポもかなり早く感じましたね。当事者からするとその分かなり緊張すると思います。体育祭のリレーで思ったよりも早くバトンが回ってきちゃう感じ。

また、今回も各会場盛り上がり名古屋では終わった後にラーメン食べに向かったようです、うらやましい。

自分もそのうち板橋会場行く予定です。(多分)

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